たのしく暮らそう

7年目(延期)のフジロッカー

わたしがFOALSに会えるのはまたもう少し先になります

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がびーーーーーん!!!!新型コロナウイルスの影響で延期発表されていたFOALSの単独来日が、ついに中止になりました。。悲しみ。。6年待ったし、今回のチケットも買ってから1年経つけれど、こればっかりはどうしようもないよねえ。

 

 

SMASHのこのポストにFOALSがコメントしていて、A.S.A.P.でカムバックしてくれる心意気でいるようなのでまた待つね!!!!次のライブはまじでいよいよ号泣の未来しか見えない。

 

FOALS自体はイギリスツアーをアナウンスしていたり動き続けてくれているので、あとは日本に来られるようになったら!またスケジュール合わせてください。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ということでチケット払い戻ししてきたよ。バイバイわたしの2020年。いかにライブやフェスや音楽を心の拠り所に生きているのかを実感する1年や。

 

単独来日が発表されて全力最高だった頃↓

 

延期が発表されたとき↓

 

ということで最近たらたらFOALS聴いてるんだけど、やっぱりわたしの原点は「Spanish Sahara」です。あまり曲も知らない状態でライブに行って、この曲で完全にやられた。

 

 

ライブで良かった曲を音源で聴き直すとそうでもないなってことはよくあるんだけど、この曲は(というかFOALSは全般的にだったけど)ライブの後めちゃくちゃヘビロテしまくってた!だいたい深夜に最寄り駅から家に帰る道で聴いてた!最後走り出したくなっちゃう感じ!この感覚でおばあちゃんになっても走り出したくなる気分を持ち続けていきたいなと思う今日この頃です。

 

今のわたしの自己肯定力を作り上げたのは聖飢魔IIなんだなって思った話

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ついに聖飢魔IIの地球デビュー35周年ツアーが始まりました。先日、仕事を休んで国際フォーラムの昼夜公演に行ってきたけど、ヴィデオミサなんだけど、やっぱ泣く。8割イントロで号泣してた。まあそれくらいわたしの人生に染みついているということなんです。

 

前回、わたしの人生における聖飢魔IIについて書いたんだけど、今回はまた新たな気付きがあったのでそれを書くよ。

 

胎教音楽から聖飢魔IIを聴いて育ってきたので、わたしにとって聖飢魔IIは生活の中で当たり前に享受していた音楽なんだけど、99年の解散後、中学生になって自分から聖飢魔IIを聴くようになりました。それまでどの大教典(アルバムのこと)にどの曲が入っているとか、そういう感覚もなくて、音楽に対しての自我が明確に目覚め始めた頃なんだと思う。

 

子供の頃から悪魔悪魔した曲には恐怖を覚えていたので、中学生当時は『NEWS』(97年)とか『MOVE』(98年)とか後期の大教典が好きでした。キャッチーなメロディーと電子音を多用した世界観が聴きやすいし、「殺す」とか「蝋人形にしてやろうか」とか怖いこと言わないし。

古参信者さんとかHR好きにとってみれば、この辺の大教典は聖飢魔IIを代表するものではないという意見もあるようだけど、そもそもわたしにとって聖飢魔II聖飢魔IIでしかなくて、HR/HMというジャンルなんて関係なかったし、そういうゴリゴリ系の曲ももちろん好きだけど、思春期にこの2枚を聴きまくったのはめちゃくちゃ大事な経験だったのだと、この前お風呂で歌っていて気付いたのです。もちろん当時、初期・中期の大教典もたくさん聴いたし、かっけーひゃー!て言ってたけどね。

 

確かに、ジャケットを並べるとこの2枚だけ雰囲気が全然違うし、『MOVE』のときなんて閣下がいきなりトレードマークの角ヘアをやめてオレンジのボブヘアにしたりしていて、困惑した信者さんが多くいたのも納得なんだけど、個人的にこの2枚は大事なことを教えてくれる人生の指南書なんだと思ってる。

 

簡単に言えば、世相を切ったり皮肉ったりしながら、強く生きていくためのヒントみたいな歌詞が多くて、いよいよ宗教色(悪魔教の布教活動としてのバンドなので)が強くなってきたなという感じ。本当に心の支えになるような歌詞がたくさんあって、中学生、思春期真っ只中にこれらの曲を聴いていたおかげで、今のわたしの自己肯定力があるのだなと思うのです。

 

お風呂で歌って気付いたのは「MASQUERADE」という『MOVE』の中の代表曲で、タイトルの通り「仮面をかぶってやり過ごす日々に満足か?自分自身を見失うんじゃないよ」という内容の歌詞なんだけど、わたしはこの曲の教えをしっかり胸に刻んで生きてきたのだなあと、しみじみ感じた。

 

他にも同大教典の代表曲の一つである「サクラちってサクラ咲いて」も素晴らしくて、リリース当時は桜のロマンチックな歌〜くらいに思ってたけど(8歳)、中学生になってようやく意味がわかるのね。「今という瞬間ひとつひとつを大切に」と解釈しているけど、これはもうほんと中学卒業の頃にめちゃくちゃ響くこと間違いなしです。

 

あと個人的に『MOVE』で一番推したい曲は「オトナやめたいわ」という曲で、中学生の頃からクスクス笑える歌詞と、ホーン隊の入った明るい曲調が大好きだったんだけど、オトナになるのちょっと楽しみイヒヒって思ってた。実際に大人になってまじで思うけど、この歌のおかげで大人になってもまだ毎日楽しく生きてますありがとう!っていう感じ。嫌なことは嫌だって言っちゃうもんね!(それはそれでなんだけど)

 

『NEWS』のほうは、閣下自身も機転になった一曲として挙げている「Brand New Song」という、後期聖飢魔IIの代表曲が入ってるんだけど、個人的には1曲目の「DEPARTURE TIME」がめちゃくちゃ好きです。大教典1曲目にふさわしい幕開け感のある、全力背中押しソング。何か新しいことにチャレンジしたいときはこれを聴こう!うまくいきそうな気がするから!高校生の試験の日の朝とかもよく聴いてたよ。

 

あとは「NO GOOD NEWS TODAY」ね。これほんと好きなんだわ〜おふざけ聖飢魔IIの系統なんだけど、こんな感じのノリで生きていこう!って、中学生のとき思った。"No good news today."とか言いながらめちゃくちゃ明るいノリで、まあ明日は良い感じっしょ!ってなるような曲です。今日つれーーーーって日に聴くと、つれーーーーことがどうでもよくなります。この曲のおかげでだいたいのことは乗り越えてきました。

 

ということで、中学生の頃にがっつり歌詞カード見ながら聴いたり、ノートに歌詞書いたりして全力で歌詞に感銘を受けた経験が、今のわたしの自己肯定力に通じているんだなと思いました。そもそも信者として生まれてきているから聖飢魔IIの言葉が響くのは当たり前かもしれないけど、普通に大切なことがたくさん詰まっていると思うんだよね。他の曲の歌詞もいいこと言ってるし、演奏も普通にばりイケてるし、まあかっこいいから聴いてくれ。愛だの恋だのの歌ももちろん素敵だし、それに共感しまくる経験ももちろん大事だけど、悪魔の教えがあるとちょっと心強く生きていけるかも。友達の子供たちが中学生になったらこっそり布教しよう。

 

聖飢魔IIの素敵なところって、「オトナやめたいわ」とか「NO GOOD NEWS TODAY」とかユーモアに富んだおふざけ曲がたくさんあるところで、他にも「闘う日本人」とか「BLACKBASS」とか「織田信長」とか「悪魔のブルース」とか好きな曲たくさんあって、でもどれも演奏がかっこよくて真面目にふざけてる感じが最高。そういう大人の遊び(2つの意味で)感に魅力を感じて、遊びのない大人にだけはならないぞ!と思ったものです。

 

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聖飢魔IIが地球征服を完了したそのとき、わたしはまだ9歳だった

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聖飢魔IIが今年も再集結するよ!地球デビュー35周年です。なのにコロナの影響で通常ミサ(ライブのこと)ができなくなってしまい大変残念!ゼウスの妨害すぎる!!!

 

自己紹介にもちらっと書いたけど、母が聖飢魔II信者(ファンのこと)だったので、わたしは胎教音楽から聖飢魔IIを聴いて育ってきて、日常生活に当たり前に聖飢魔IIがあって、多分3歳のときには構成員(メンバーのこと)の名前を全員覚えていた。

 

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3歳の七五三の写真がこれだからね。閣下をそんな持ち方するんじゃない。

 

ミサデビューは1994年、4歳のとき、トップの写真もその年に撮ったやつで、思い出の中野サンプラザ。母と叔父2人と、名古屋や大阪まで遠征も連れていかれたし、幼少期の記憶のほとんどは聖飢魔IIと言っても過言ではない。まじ。

 

当時はもうね、本気で蝋人形にされたらどうしよう!?JACK THE RIPPERが目の前に現れたらどうしよう!?と思って怯えてたよ。ミサ中も、閣下が「お前も蝋人形にしてやろうか!」と、かの有名な決め台詞を繰り出す度に、「お願いだからこっち見ませんように…!」って本気で思ってたのめちゃくちゃ覚えてる(笑)でも「闘う日本人」という大好きなポップソングもあったりして、4歳ですでにその中毒性にハマっていたというか、それこそ一端の信者だったんだと思う。

 

でも聖飢魔IIは1999年、デビュー当初からの宣言通り20世紀末に解散してしまった。1999年12月31日、解散のとき、わたしはまだ9歳で、それでも最後のミサの、最後の構成員一人一人のメッセージでガン泣きしたこともめちゃくちゃ覚えている。今思えば、あの経験が、日常の当たり前だと思っていることは、実は当たり前ではないんだって学んだ人生最初の出来事だったかも。

 

聖飢魔IIがいなくなって、わたしは中学生になって、それまで受動的に無条件で聞いていた(聞かされていた)聖飢魔IIを自発的に聞くようになって、ああ普通にめちゃくちゃかっこいいな、歌詞もめちゃくちゃいいこと言ってるじゃん悪魔のくせに、ふざけた曲ですらチクッとくる名曲じゃんか、てなって、完全に信者覚醒。技術の授業でマウスパッドをデザインするときに聖飢魔IIの歌詞を引用したら、技術の先生も元信者で話が盛り上がったりもしたな。

そしたら2005年、中学3年生のときに地球デビュー20周年とかって理由を付けて再結成してくれて、なんていうか成長した自分でまたミサを楽しめることが嬉しかったし、めちゃくちゃ楽しかった。

 

それ以来、25周年、30周年と5年おきに再結成してくれている。ありがたや。定期検診的な感じ。

 

2010年、20歳のときは、閣下たちの大学の後輩になって自分もバンドサークルに入って聖飢魔IIを好きな同年代に初めて出会ったりして、その先輩たちと(初めて家族以外の人と)ミサに参戦したりして、2015年、25歳のときは北海道とか大阪とか、16年ぶりにミサ遠征をして、そんなこんなしているうちにわたしも今年で30歳だよ!!わわわ!!再結成のたび思うけど悪魔は本当に歳をとらないよね、さすが10万年以上生きているだけあるわ。

 

問題は旦那への布教活動が一向に進んでいないということだったんだけど(コンセプチュアルすぎるバンドが苦手らしい)、解散ラスト3DAYSのDVDをナチュラルに流してみたら、あっさりでした。しかも意外と長官派で(絶対ルークのほうが好みだと思ってた)、解散ラストミサの鬼気迫る雰囲気も感じ取ってくれて、なんだ楽勝じゃん!そうだよね、だって聖飢魔IIかっこいいんだもん。ということで今年は連れて行きます!ヴィデオミサなのが本当に残念。。

 

いよいよ今週末からツアー開始!そういえばPCR検査やったよってニュースにもなってたね。全員元気に最後まで駆け抜けましょう35周年!!!

 

 

【DRIVE-IN LIVE "PARKED" vol.1】久っっっっっっしぶりの生ライブ体験@山中湖交流プラザ きらら

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8月末、ceroのインスタで流れてきたイベント情報、「DRIVE-IN LIVE "PARKED"」。車で楽しめるライブイベントで、vol.1の9月26日土曜日のラインナップは、サニーデイ・サービスcero、そしてOPENING DJはユアソンのジュンジュン!なんて私得なんだと思って、すぐに勢いで申し込み。ちなみに9月27日日曜日はスチャダラパーハナレグミ、DJは川辺ヒロシという、こっちも最高ラインナップ。日曜日は翌日の仕事のことを考えて断念したけど、土曜日のチケット無事に当選したよ!(120台限定)

 

別イベントで6月(試験的実施)、8月に開催されたドライブインフェスの様子を見て、めっちゃええやん!行きてーーーと思ってたんだけど、今回のPARKEDはなんと車内だけでなく、車外で生音が楽しめる!各々の駐車場所の前方に専用スペースが確保されていて、マスク着用ならそこで好きに過ごしてOKということ!勢いでチケット申し込んだ後にじっくりサイト見て知ったけど、これはチケット申し込んで良かったな。

 

 

感染対策はもちろん、誘導のスタッフさんもすごく丁寧で困ることもなかったし、人もまばらなので伸び伸び過ごせるし、富士山が見えたら完璧だったかもしれないけど、霧がかった小雨の会場もそれはそれで幻想的、刹那的な雰囲気で良かったよ。

 

ちなみに、入場の際にオフィシャルのレジャーシートが配られて、各車の前に広げて楽しんでね!というスタイルなんだけど、あいにく雨だったのでシートを広げている人はあまりいなく、その代わりに各々持ち込んだ折り畳みイスとかを置いて楽しんでいる人が結構いました。ちなみに服装は、ウィンドブレーカー 、レインポンチョ多数!雨予報だったからみんなしっかり外で楽しむ準備をしてきたという感じかしら。足元も長靴とかトレッキングシューズの人もちらほら。会場は芝生だし小雨だったからスニーカーでも大丈夫だったけど、もっと本格的に雨だったらと思うと、しっかりアウトドアスタイルのほうが快適かも。ちなみに会場内は傘の使用もOKです!

 

さてさて年越しライブ以来だからほぼ10か月ぶりのライブだよ!!!!!!実家の車を借りて行ってきた〜!山中湖、思ってたより遠かった〜。

 

着いたのはジュンジュンのDJが始まった頃で、久しぶりに聞く爆音の音楽(特にお腹に響く重低音)に即てんあげ!体温測定とアルコール消毒をして入場。ステージに向かってずらーっと車が並んでいるけれど、人は少ない。充分に距離を取ってライブを楽しめるぞ!というかむしろ自分のスペースめっちゃ広いしすぐそこに車あるしほんと快適すぎる。。。

 

会場をざっと一回りしたあとは、ジュンジュンのDJで踊りました!あ〜すごい、目の前に本人がいて、大きな音で流れる音楽があって、踊ってるお客さんたちがいて、あ〜この感じだよなあ!周りに同じく音楽を楽しんでいる人たちがいる環境が好きだったんだな〜って改めて思った。ジュンジュンのDJ初めてだったけど、ユアソンのときとはまた雰囲気が違って、ただのイケオジで惚れた。

 

 

そしていよいよライブ本編!まずはcero!今日も賑やかな大所帯!

序盤に「まだギリギリ夏…でしょう!笑」というMCから「Summer Soul」のイントロが始まったときのお客さんたちの盛り上がり、みんなで「hey hey」するあの感じ、で、泣いたわ。ceroの配信ライブもとっても素敵で最高だったけど、見知らぬ人たちとその時間、その空間を共有しているんだ!というあの感じはやっぱりライブじゃないとね。格別だね。

気付けば『POLY LIFE MULTI SOUL』の曲もだいぶライブ慣れ(主にわたしが)してきたし、ギター弾く髙城さん多分初めて見たし、また新しい体験の感じあったな。

日が沈んでだんだん暗くなっていく時間帯も良かった。ceroにぴったり。

 

 

転換中は車の中で休憩。快適すぎる!

 

そしてサニーデイ!途中ゲストでDJ Shirafuも登場して、数曲スティールパン演奏、これがまた幻想的な世界観で素敵だった〜。サニーデイのライブを見る度に思うけど、曽我部さんの声って期待する以上に優しくて確かで真っ直ぐだよね。

新しくドラムの大工原さんが加入してから初めてのライブだったけど、今まで見てきたサポートドラムの中でやっぱり一番しっくりきたし、めちゃくちゃタイトなドラムが意外にハマる、気持ちいい新生サニーデイでした。

もちろん昔の名曲も素晴らしく叙情的で毎度グッとくるけど、再結成後の曲もしっかり今感があって好き!わたしがサニーデイのライブを見た中で、多分今回初めてアルバム『Sunny』の曲を演奏してたんだけど、サニーデイ好きになって最初のアルバムだったから嬉しかったな〜。アンコールでまさかの「One Day」やったときは嬉しすぎて泣いた!笑 友人がこの曲のMVをツイートしていたのがきっかけでサニーデイを好きになった2012年の夏。それまでは昔のヤングな歌謡バンドくらいのイメージだったけど、やっぱりリアルタイムであることって大切だなと思う。髭剃りする曽我部さんがめちゃくちゃいいの!!(洗面台前に立ってるシチュエーションが大好きなんです。)

 

 

ということで充足感たっぷりのイベントでした!帰りもすごく丁寧にスタッフさん達が誘導してくれて、体制めちゃくちゃ整えて開催してくれてるんだな!って感じした。ありがとうございました!

 

ライブ最高!しあわせ!

 

自分で作ったプレイリストだから当然なんだけどいつ聴いたって元気になる「あげ」

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"自分の機嫌は自分でとる"って前にみやぞんが言っていて、ああ確かにそうだよなあ大人だもんなあと思って、去年から自分の気分を少しでも上げる要素を洗い出していつでも発動できるようにしてるんだけど、その筆頭はまあやっぱり音楽なんだよね、リアルに秒で機嫌復活する。

 

今年は年明けからずっと謎に機嫌が良くて、ああもしかしてもうすぐ世界が終わるのかも?とか思っていたらコロナになって、ああ世界の終わりとはこのことだったのか、と思ったり思わなかったり。

人と会ってお喋りしたりカラオケで歌い散らしたりライブに行って踊り倒したりするのが一番のストレス発散なのに、それらができなくて、在宅勤務になって2か月過ぎた辺りからは見通しも立たなくて、ライブやフェスも軒並み中止(または延期)になって本当にしんどかったけど、今はもう慣れて開き直ってそこそこ楽しくやってます。

 

今回はそんな中で自分のご機嫌とりに最高に役に立つ自前プレイリストの話をするよ。

 

トップの写真はうちの冷蔵庫の一角なんだけど、これも自分のご機嫌とり要素。一人でお酒を嗜むほど強くないし、人と楽しく喋りながらビールを飲むのが好きなだけなんだけど、冷蔵庫にビールが並んでいるとやっぱりニヤニヤしちゃうよね。今年のテーマは"丸くなるな、星になれ"です。VIVAサッポロ黒ラベル

 

で、プレイリストの話なんだけど、去年の初夏くらいに久しぶりにドライブ用プレイリストを作ろう!と思って、天気の良い日中に聴きたい「あげ」と、日が沈む頃から深夜ドライブを想定した「ちる」と、2つのプレイリストを作ってみたのね。

(大学生の頃はドライブの度に作ってたな、一緒にドライブ行く人の好みに寄せて選んだりして、いざ流して喜んでくれるとよっしゃーみたいな。)

 

「あげ」プレイリストを作ってからは、朝はもうほとんどずっとこれで始めていたし、仕事が終わったあともこれでニヤニヤしながら帰ってたし、お風呂入る前はこれで踊るし、お風呂でも聴いてるし、お風呂から出たあともこれで楽しくなってきちゃって寝られなくなる、みたいな感じで最高にゴキゲンだったわけですよ。

 

最近はずーっと家にいるから、気合入れて仕事したいときに3曲くらいランダムに流してテンション上げたり、仕事終わりに聴いて機嫌良く夜ご飯作ったりするのに役立ててる。

 

最初は本当にドライブを想定して作ったから各アーティストの代表曲詰め込み!みたいな感じだったけど、それ以降、あ〜この曲テンション上がる!と思った曲を随時追加しているので、なんというか「あげ」の定義がどんどんバラバラに(笑)

単純に曲調でテンションが上がるのもあるし、つい踊っちゃうようなミドルテンポもあるし、歌詞が好きなのもあるし、カラオケでいつも盛り上がる曲もあるし、思い出深くてご機嫌になるやつもある。わたしは自分の好きな曲だけをピックアップしているのでめちゃくちゃ楽しいんだけど、夫婦で車乗ってるときに流したら、旦那には「統一感なくてイヤ」て言われて速攻で終わりました〜。

 

ちなみに「ちる」はもっと定義がバラバラでひどすぎるので、もう本当に個人的にチルい気分のときに聴くだけになってます。そもそもチルってなに?どういう状況?なんか「しっぽりする感じ」というざっくりしたイメージで好きな曲を選んでるんだけど、あってるのかな?もはや、この曲好きだな〜でも「あげ」じゃないな〜て曲の置き場になってる。。

 

「あげ」は現時点で108曲、7時間14分!だいぶ遠くまでドライブできる!笑 最初は2時間ちょっとのプレイリストだったはずなんだけど。

 

ということで公開になってるので貼っておきますね。さっきTHE 1975でルンルンしてたらそのあとKillswitch Engage始まって、その温度差に一人で爆笑してた。こんなときだから、楽しい気持ちになることを積極的に探していこ。