たのしく暮らそう

7年目(延期)のフジロッカー

【w-inds. 】Best Album『20XX "THE BEST"』

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w-inds.のデビュー20周年を記念してベストアルバムが出たよ!今までのシングル曲ぜーんぶ入った3枚組CDと、初回限定版はサブスクで再生回数の多かった上位18曲を収録した「w-inds. crew SELECTION」と、メンバーが過去のツアーから1曲ずつ選んだベストぱフォーマンス曲のDVD「w-inds. BEST LIVE SELECTION」付き!(ファンクラブ限定盤は更にフォトブック付き)

 

ということで買うつもりなかったんだけど、まあ20周年だしお布施しないとなあと思って買いました。今回はただただw-inds.おたくの感想文です。

 

サブスク再生回数上位を揃えた「crew SELECTION」が興味深くて、この曲推してるのわたしだけかな?と思っていた「CANDY」や「Love Train」が入ってくるあたり、ほんとcrew(ファンのこと)のみんな好き!やっぱりそうだよね!!!他の曲はだいたいわたしが現役バリバリだった頃に掲示板でみんなでキャーキャー言っていた曲ばかりで納得なんだけど、「Night Flight 〜夜間飛行〜」入ってるのはめっちゃ笑ったw わたしが現場離れていた間に何かあったのかしら?と思いつつ、先日わたしも突然この曲聴きたくなって(しかもライブ版)、ライブDVDは実家にあるのでアマプラで課金してライブ映像見たくらいだから、もしかして実は心のどこかにずっと根強く残ってる曲なのかしら?

 

w-inds. LIVE BEST SELECTION」は全部見たけど、1stライブからの成長を1曲ずつ見ていくと本当に感慨深すぎてずっとのたうちまわってた。わたしがライブデビューしたのは2ndからなんだけど、こときの「Paradox」こんな演出あったよねええええええというエモいを通り越したエモいで本当に苦しいやばい。

そして10周年の手前で前線離脱してしまったので、2011年以降のライブ映像は、ああこんな風に過ごしてきていたのねえという嫉妬の気持ちと、ずっと自分たちのベストを更新し続けようとする姿勢が見えて本当に誇らしい気持ちとでまじで母親の気分。

 

何よりやっぱりライブ映像を見ると龍一の存在のでかさをまじまじと突きつけられるよねえ。龍一は圧倒的にライブスターで、そういうところが本当に大好きだったし大好きだったし大好きなんだよ!!ライブのときの龍一の表情や仕草はまじで本当にもう全私の全感情をかっさらっていくんだよ。それがもう見られなくなるなんてなあ…ソロはまた違うんだよなあ。難しいぜ。

 

ということで10周年、15周年のお祝いをスルーしてしまったので20周年は盛大にw-inds.ファンとして過ごしていく所存です。

 

 

w-inds. Best Album 『20XX “THE BEST"』初回限定盤(特典なし)

w-inds. Best Album 『20XX “THE BEST"』初回限定盤(特典なし)

  • アーティスト:w-inds.
  • 発売日: 2021/03/14
  • メディア: CD
 

 

 

w-inds.デビュー20周年、本当にありがとう。【20XX "THE MUSEUM"】

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2021年3月14日、我らがw-inds.がデビュー20年を迎えました。

 

 

このプレイリストキャンペーンに当たって20周年記念Tシャツ届いたよ!!青!!

 

20年も続けていればそりゃいろんなことがあるだろうけど、まさか1人が抜けるというのは想像もしていなかった衝撃だったね。3人はずっと3人だと思ってた(リアル「NEVER MIND」の気持ちw)。龍一は新たにソロ活動を始めたようで、ああw-inds.を辞めたかったということなのかなあと思うとショックではあったけど、2人のインタビュー動画を見たりインタビュー記事を読んだり自分で作った20曲プレイリストを聴いていたら、やっぱりわたしの人生にあったのはw-inds.だなと、w-inds.が大切なんだと、気持ちがすっきりした。もちろん龍一のこともずっと大好きだよ!!!!!今すぐソロ活動を応援という気持ちにはなれないけどまたいつか。

 

ということで本日20周年記念の配信ライブでした!w-inds. online show 【20XX "THE MUSEUM"】へ入場!

 

2人になって初めてのライブパフォーマンス、そんなに不安はなかったけど、思ってた以上に違和感はないし涼平のボーカリング普通に良い!そして思っていた以上に龍一いないの寂しいね正直!でもこのshowは2人だからこその空気感が出ていて、すごいなと感心しました。いやまじで涼平のことめちゃくちゃ頼もしいと思った(笑)

 

まだアーカイブ配信があるのでネタバレはしませんが、本人たちも言っているように本当に時代によって曲調が変わるし、それぞれの良さがしっかり出る演出になっていて(まさに"THE MUSEUM")、改めて多彩な魅力を持ったグループだなと思ったよ。そして曲調の変化に伴ってダンスの変化も興味深いというか、時代感あって面白いなーと思った!20年って改めてすごい時間だね。

 

それにしても全然老けないね?今回の演出的にもそういう雰囲気作りだったのかもしれないけど、元祖w-inds.みたいな感じが当たり前にハマってるこの20周年すごいなと思う。

 

「やりたいことがあるから録画の配信」的なことを慶太が言っていて、確かに!という感じだったけど、配信ライブというよりは長いMVを見ているような感覚で、なんというかやっぱりリアル体験というより作り込まれたものを見ているという感じが強いかなあ。慶太が言っていた「これで終わりじゃないんで…本番のライブに繋がるものなので…」というのがめちゃくちゃしっくりくる感じ。早くライブ行きたいですね!!!やっぱりライブでの生のバンド演奏の音とか、お客さんたちみんなで熱狂している空気感とか、あの感じがグッと来るんだなと再認識しました。

 

とにかく続けてくれてありがとう。ライブができない今、こういう形でw-inds.と共に歩んだわたしたちの20年を振り返らせてくれてありがとう。

 

w-inds.のファンでいることを誇りに思うよ。

 

 

DA PUMPの好きな曲プレイリスト作ったら無限に踊れて眠れない話

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雪が降りそうな寒い日についつい口ずさんでしまう曲があって、昨日の夜も、窓から入り込む冷気を感じながらDA PUMPの「All My Love To You」を歌ってたのね。2001年の大好きな曲なんだけど、当時w-inds.にハマり始めた頃で、事務所の先輩のDA PUMPと一緒に音楽番組に出ることも多くて、完全に「あの頃」聴きまくってた思い出の曲。ISSAの歌声って本当に艶やかで上手だな〜慶太もいつかこれくらい歌上手くなるかな〜とか思ってた(笑)

 

 

あーーーーーーすき。とびっきりの冬ラブソングなんだけど、ISSAが歌うと甘すぎないから良い。お兄さん感あって良い、すき。がっつりバラードのシングル曲ってもしかしてこれだけなのかな?

 

ちなみに最初の自粛期間中にTwitterで回っていたバトンでISSAが歌っていて、エモすぎて泣いた。

 

で、そこからApple Musicの無限旅が始まっちゃったわけですよ。そろそろお風呂入ろうと思ってたのに。DA PUMP聴き始めちゃった。

 

DA PUMPって別にがっつり追っかけていたわけじゃないけど、w-inds.デビュー前は普通にJ-POP市場で売れていたから曲は知ってるし、w-inds.デビュー後は合わせてチェックしてたから曲知ってるし(しかも圧倒的にかっこよかったし)、なんだかんだほとんどのシングル曲知ってて驚いた。初期メンバーのときの曲は全部知ってるっぽい。

 

ということで聴きたい曲がたくさんあって、このままじゃしばらくお風呂に入れない!ということで聴きたい曲をプレイリストにしてお風呂で聴くことにしたんだけど、まじでDA PUMP本当にかっこよくない?あんまり売れなくなった(という印象だった)後もめっちゃかっこいいからね?なんでわたしの周りにDA PUMP好きいないの?もっと多くの人とDA PUMPのかっこよさをシェアしたいから、今回作ったプレイリストも念のため最後に貼っておくよ!!!

 

ということで今回は個人的に好きなDA PUMPのシングル曲紹介しまーす!(アルバムは全然聴いてない)

 

Crazy Beet Goes On!

これはもうザ・初期DA PUMPって感じのm.c.A・T大先生!!!の勢いのある曲ですね。「ベベッ」が大好き。そのために聴いてると言っても過言ではない。DA PUMPダンスユニットだから、キメの音とか合いの手とか本当に踊りたくなる要素満載だよね。あー永遠に踊っていたくて寝たくない。

 

CORAZON

これも最高〜当時もめちゃくちゃ聴いてたけど、わたしの中ではDA PUMPと言えばの1曲!大人の色気めちゃくちゃかっこいいな〜って思ってたけど、今もう当時の4人より余裕で年上だけど、まだまだ全然大人の色気かっけ〜って感じだわ。調べたら当時ISSA、23歳とか!?は?めちゃくちゃ年下やん…やば、23歳の頃まわりにこんなイケた男性いなかったけど!?ISSAのボーカリングが鬼ハマりでまじやばい。巻き舌はこれで覚えた。

 

Night Walk

確かセルフプロデュースの1曲目で、今までとガラッと雰囲気が変わった曲。CORAZONで大人の色気とか言ってごめんなさいってレベルの色気で、初めて聞いたとき秒殺されました。KENのラップの雰囲気がばりセクシー。当時MDでずっと1曲リピートしてたな。

 

GET ON THE DANCE FLOOR

これもセルフプロデュース曲。楽器の音が全部ゴキゲン!これでもか!というくらい各楽器目立ってて、その上で畳みかける系ラップとISSAのハリのあるボーカルがあなたの思考を停止させます。とりあえずまあ踊ろうよ、ダンスフロアで。ラッパが鳴ったらだいたいテンション上がるよね。ということで「あげ」プレイリストに追加しておいた。

 

DA PUMPを聴きまくる日ってちょいちょいあるんだけど、今回はやっぱりDA PUMPの真髄は"ごきげん"なんだな〜って改めて思った。考えるより先に踊ろうよ!みたいなグループとして今も続けてくれていることが本当に尊いと思った。

2018年に「U.S.A.」がとんでもなくバズって、レコ大でKENZOの涙見て完全に号泣したわけですが、本当にISSA、ずっとDA PUMPを守ってきてくれてありがとうという気持ち!!!!!

 

ライジング(というか主にVISION FACTORY時代)箱推しのわたしですが、やっぱりDA PUMP兄さんの存在の偉大さを感じるね!どうかこれからも元気で明るくハッピーな存在でいてほしい。

 

ほとんどのシングル曲入れた感じになっちゃったけど、今回作ったプレイリストはこちら↓

 

気持ちプレイリスト第3弾「えも」を作ってみたら結構難しかった

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好きな曲を「あげ」と「ちる」の2種類のプレイリストに分けているんだけど、昨夜「ちる」を聴きながらふと思ったのね、あれ?「えも」があったらもっと良くない?と。

 

「あげ」プレイリストについてはこちら↓

 

今まではテンションが上がる曲は「あげ」、しっとりめの曲は「ちる」、という感じでかなり単純な分け方をしていて(そもそもはドライブ用プレイリストの昼用・夜用という設定だった)、でもどちらもしっくりこない場合というのもちょくちょくある。例えばSnow Patrolの「Open Your Eyes」やThe Chainsmokersの「Closer」はどちらのプレイリストにも入ってるんだけど、これらは曲調としては「ちる」でも良さげだけど、好きすぎて気持ち的には「あげ」みたいなところがあって、いつ何時聴いても嬉しいから両方のプレイリストに入れている。こういう場合、今回新設した「えも」がぴったりなんじゃないかと思ったわけですね。

 

音楽の話をするときに「エモ」という言葉を使うのは難しいんだけど、今回の「えも」は、音楽のジャンルのことではなく、最近、若者言葉としてもてはやされているほうの「エモい」のほうの意味が近い。

ちなみに「エモい」という言い回しは大学生の頃に多用しまくっていて(2010年頃)、当時は確かに音楽の「エモ」からの派生としての認識で、バンドサークル内では気持ちがグッと掴まれるような場合に「エモい」が最適な形容詞として使われていた。最近は特に昔の出来事を思い出させるようなときに使うことが多くなったけど、それは単純に振り返る過去が増えてきた&過去を振り返ることが増えたということだと思うので、あんまり過去のことばかりをエモがってるようなおばさんにならないように気をつけよ。

とにもかくにも私の周りではもう10年前から共通言語として多用されていた言葉なので、今頃になってなぜ若者言葉になっているんだろう?という感じなんだけど、まあ徐々に音楽界隈から言葉が独立していったということみたいね。「チルい」もそうか。

 

ちなみに「えも」プレイリストを作ろうと思いついたのは、昨晩「ちる」プレイリストで流れてきた80Kidzの「Lightwaves」という曲を聞いていて、あーエモいわーと思ったのがきっかけ。あれ?「えも」プレイリスト作ったら色々もっと良くなるんじゃない?「あげ」でも「ちる」でもない気分のときってたくさんあるしな、よし作ろう!という感じでした。

 

ところがプレイリストに入れる曲を選び始めると、あれ、これはなかなか難しい。今まで「エモーーー!!!」と思った曲はたくさんあるはずなのに、いざエモい曲を選びましょうとなるとピンとこないものだね。。日本語の歌は歌詞の感じも含めて「エモい」があるから、邦楽はまだ何曲か選曲できたんだけど、洋楽はまじで思いつかず、バンドサークル当時に「エモい」とよく評されていたような曲ばっかりになっちゃっていて、ちょっとハズい。そして一旦「えも」に追加してみたものの、違うなこれは「ちる」だなというのもたくさんあったので、むしろ「ちる」の曲数が増えました(笑)

 

ということでまだまだ曲数は少ないけど、これからどんどん「あ、この曲エモ」と思ったら追加していきます。(まだたったの9曲!笑)

 

 

新年の抱負と思い出した名曲「More Than Words/Extreme」

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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

ということで2021年ーーーー!!!2021って未来感あるーーーー!!!

 

年々、年越しのイベント感がなくなってきていて、ああこれが大人になるということか〜と思っているけど今回は特にだったな。自宅で夫婦2人で静かに過ごす年末年始でした。フジロックカウントダウンイベントも見ず、久しぶりに紅白をしっかり見ちゃったりして。もう配信ライブもお腹いっぱいになってきちゃったな〜あ。今年はフェス開催できるのかしら。。。

 

 

昨年頭に「年間50記事更新」を目標に掲げたんだけど、コロナでイベント毎(主にフジロック)がことごとくなくなってしまって、書く気力もなくなってしまったこともあったけど、夏からはだいぶ復活して34回でした!

 

ということで2021年の目標はもう一度、改めて「年間50記事更新」にします!やっぱり好きなことは好きだって躊躇なく言える場所があるって素晴らしいことだし、好きなことを世界中に勝手に発信できるインターネット時代なんだから発信していこ!

 

さて、年始の音楽の話。

 

年始にApple Musicに登録している全曲をシャッフルで聴いてたら、懐かしいナンバーが流れてきて最近またよく聴いているExtremeの「More Than Words」。さっそく「ちる」プレイリストに追加した!

 

 

この曲との出会いは、初めて行ったw-inds.のライブ(2003年、中1)で、龍一がカバーしていたのを聴いたとき。後日、近所の図書館にちょうどアルバム『Pornograffitti』が置いてあって、それを借りてMDに焼いた。「More Than Words」の優しいイメージでアルバムを聴き始めたら、いきなりの「Decadance Dance」じゃん。なんだめちゃくちゃ好きな感じじゃん!てなって(母がハードロック世代なので聴き慣れた音の感じ)、気に入ってとにかくよく聴いてた。

 

わたしの洋楽バンドへの入口はほとんど龍一の影響と言っても過言ではない。当時、龍一はクラプトンが好きと言っていて、母のCDコレクションにあった『unplugged』を毎晩聴きながら寝たり、中2になる頃は雑誌のインタビューで紹介していたLinkin Parkの『METEORA』を毎朝聴きながら身支度したり、高校生の頃はThe StrokesとかThe Kooksとか、龍一の紹介で知ったバンド。

 

で、大学でコピーバンドサークルに入ったら、ある日Extremeのコピバンに誘われて、キーボード&コーラスをやらせてもらうことになったのね。なんだか感慨深いというか、人生を感じる出来事だった!中高生の頃は友達にバンド音楽や洋楽を聴いている人がいなくて、特に誰とも共有せずただ自分の中でリピートしまくってた日々だけど、大学に行ったらそれらを当たり前に知っている人たちがいて、コピバンができるなんて!メンバーも憧れの先輩ばかりで、今でもうっとりしちゃう思い出の一つです。

 

「More Than Words」は特にコーラスがめちゃくちゃ歌い甲斐あるから最高に気持ちよくて、ああわたしハモるの好きなんだなあと実感したりもした。

 

保育園の頃、毎日母の実家で夜ご飯を食べた後、母の自転車の後ろに乗って団地まで帰る時、ムーンライト伝説のハモリ練習をさせられてたんだけど(それもけっこう厳しい指導)、完全に三つ子の魂百までですな。おかげで今も歌うのとハモるのが大好きです。

 

ちなみにw-inds.にも「More Than Words」という名曲があって、それについてはこちらに↓

 

そんな感じで今年もたくさん音楽聴いて楽しくやっていけたらいいなと思います。今年はw-inds.デビュー20周年だしな!

 

今年もよろしくお願いします!